こんにちは、はなまひです。
メール便の後納契約について、ぼくは現在ゆうパケット(後納契約)とネコポス(マーケットプレイス配送)両方利用していますが、どっちのほうがいいのか個人的意見を書きます。
結論:200円切るならネコポス推奨
もちろん、取り扱う商品や実際に見積もりをもらってそれとの兼ね合いにはなるわけですが、200以下で使えるなら総合的に見てネコポス優位だと思います。
配達速度
言うまでもなくネコポスが早いです。
第一地帯(宅急便等で最も安い近くの地域)への配送の場合、ネコポスならよほどのことがない限り翌日には届きます。それに対しゆうパケット(クリックポスト)は第一地帯でも結構な確率で2日かかることがあります。
配送日数が1日違うとお客様の満足度もかなり違ってくるのでこの点はネコポスに軍配です。
ちなみにゆうパケットとクリックポストは同速らしいです。
料金面
ぼくの現在のゆうパケットの料金は以下の通りです(税込み料金)
1cm:166円
2cm:197円
3cm:272円
ゆうパケットは厚みで3段階料金が変わります。1cmはそこそこ安くなりますが、3cmは198円(クリックポストの料金)より安くなることはまずありません(個人規模の場合)
そのためゆうパケットを利用する場合はクリックポストの併用が必須になります。
1cmが安くなる可能性があるのがゆうパケットの唯一にして最大の強みになるので、1cm以下で出せる商品が大半を占める場合はあえてゆうパケットを選ぶ意味があります。
厚みの実情
これは完全に営業所(集荷ドライバー)依存、運要素になります。
ぼくのところはかなり運がいい方だと思いますが、
ゆうパケット平日:実寸2.5cm程度まで1cm
ゆうパケット土日祝:実寸通り
クリックポスト:3.5cm程度まで
ネコポス:実寸3.5cm程度まで
こんな感じで通してもらえています。かなり甘い部類だと思います。
ここで問題なのがゆうパケットの厚み問題です。
当然集荷ドライバーは週7で同じ人、というわけにはいきません。人によって厚みの取り方がかなりばらつきがあります。
2cm以下しか出していないつもりが、3cm(僕の場合272円)が量産されたりします/(^o^)\パンナコッタ
そういう罠も潜んでいるので、想定よりも料金が高くなりがちです。
ネコポスは厚みオーバーで弾かれたことがないのでわかりませんがどうなるんですかね。少なくとも規格としては2.5cmあるわけなので厚い商品ほどネコポス有利になります。
その他ゆうパケットのデメリット
住所が合ってても返送されることがたまにある
過去にあったのが、郵便局が持ってる名簿と送り先の名前が違うパターン。
・引っ越しして転居届を出していなかった
・本名ではない名前が登録されていた
これらの場合、届け先が正しい確証が得られないため配達はしないらしいです。特にAmazonの購入者は名前が適当なことが多いので厄介ですね。
契約内容にゆうパックのノルマが課せられるかも
ぼくはこれを食らってます。年間200件ゆうパックを出すことを条件にまあまあ安い料金にしてもらえています。
料金はぶっちゃけゆうパックスマホ割の方が安いので、1cmが安いメリットがいくらか減ります。契約内容に注意しましょう。
まとめ
1cm以下で出せる商品がほとんど→ゆうパケット
それ以外(ほとんどの場合)→ネコポス
がいいと思います。ヤフーショッピングのヤマトフルフィルメントの料金を提示してネコポス197円を勝ち取った人もいるようなので、ネコポスの見積もりチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
それではまた~